
食品の危害や品質劣化の大部分は“生物学的危害因子” すなわち微生物によって起きています。従って、常に食品の安全性を確保し、また腐敗・変敗等を防止するには原料および製品の定期的な検査による確認が必要です。

* 食材(原材料)、調理・加工品の衛生管理(食品微生物検査)
* 店頭商品の買取り検査
* 異物鑑定
* 栄養成分分析
* 細菌同定試験
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* 異物鑑定
* 栄養成分分析
* 細菌同定試験
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検査のご依頼からご報告までの流れについては、こちらのページに詳しく掲載しております。
| 一 般 生 菌 数 |
大 腸 菌 群 |
大 腸 菌 |
黄 色 ブ ド ウ 球 菌 | サ ル モ ネ ラ | 腸 炎 ビ ブ リ オ |
セ レ ウ ス 菌 | カ ン ピ ロ バ ク タ | |
乳 酸 菌 |
ク ロ ス ト リ ジ ウ ム 属 |
ウ エ ル シ ュ 菌 |
カ ビ ・ 酵 母 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 弁当・惣菜 | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||||
| 調理パン | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
| 缶詰・ビン詰・レトルト製品 | ○ | ○ | ○ | |||||||||
| 食肉・魚肉練製品 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||
| 生食用魚介類 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
| 生卵およびその加工品 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
| 豆腐類 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
| 乳および乳製品 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
| 生野菜・果物 | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||||
| 和菓子 | ○ | ○ | ○ |
上記の検査項目は、あくまでも基本的なものです。 実際行う検査は、製造工程を考慮してお打ち合わせの上、決定いたします。
品目 |
細菌数 |
大腸菌群 |
大腸菌 |
その他 |
| クリーム(乳製品) | 100,000/ml以下 | 陰性 | - | - |
| アイスクリーム類 | ||||
| アイスクリーム | 100,000/ml以下 | 陰性 | - | - |
| アイスミルク | 50,000/ml以下 | 陰性 | - | - |
| ラクトアイス | 50,000/ml以下 | 陰性 | - | - |
| 加糖練乳 | 50,000/ml以下 | 陰性 | - | - |
| 全粉乳 | 50,000/ml以下 | 陰性 | - | - |
| 乳飲料 | 30,000/ml以下 | 陰性 | - | - |
| 清涼飲料水 | - | 陰性 | - | - |
| 氷雪 | 100/ml以下 (融解水) |
陰性 | - | - |
| 氷菓 | 10,000/ml以下 (融解水) |
陰性 | - | - |
| 食肉製品 | ||||
| 乾燥食肉製品 | - | - | 陰性 | - |
| 非加熱食肉製品 | - | - | 100/g以下 | 黄色ブドウ球菌1,000/g以下 サルモネラ属菌 陰性 |
| 特定加熱食肉製品 | - | - | 100/g以下 | クロストリジウム属菌1,000/g以下 黄色ブドウ球菌1,000/g以下 サルモネラ属菌 陰性 |
| 加熱食肉製品 (包装後加熱殺菌) |
- | 陰性 | - | クロストリジウム属菌1,000/g以下 |
| 加熱食肉製品 (加熱殺菌後包装) |
- | - | 陰性 | 黄色ブドウ球菌1,000/g以下 サルモネラ属菌 陰性 |
| 生食用かき | 50,000/g以下 | - | 230/100g 以下 |
腸炎ビブリオ <100/g |
| 冷凍食品 | ||||
| 無加熱摂取冷凍食品 | 100,000/g以下 | 陰性 | - | - |
| 加熱後摂取冷凍食品 (凍結直前加熱) |
100,000/g以下 | 陰性 | - | - |
| 加熱後摂取冷凍食品 (凍結直前加熱以外) |
3,000,000/g以下 | - | 陰性 | - |
| 生食用鮮魚介類 | 100,000/g以下 | 陰性 | - | - |
| 容器包装詰加圧加熱殺菌食品 (レトルト食品) |
発生し得る 微生物 陰性 |
- | - | - |
※食品衛生法による規格



